iTunes matchについて

Apple社で新しく始めたサービス、iTunes matchというものがあります。
これは電話業界へではなく音楽業界への大きな波紋となっています。
現在は米国のみで行われているサービスですが満を持して2012年度中には日本でもサービスが開始されるという発表がありました。
このiTunes matchとは音楽をインターネットから購入するものです。
料金は日本円で2000円程度になるのではと言われています。
それ以前にはiTunes in the Cloudというサービスがスタートしており、iTunesを経由して購入した楽曲であればiCloudで同期することが出来ました。
しかしそれは限られた範囲のものとなりそれほどの利用者数はありませんでしたが、今回大きく期待されているiTunes matchではiTunesdで購入した楽曲以外であってもインターネットを経由して同期することが出来るようになります。
パソコンやスマートフォンなどのデバイスに登録されている楽曲がiTunes storeで販売されている楽曲と合致した場合にiCloudを利用してさまざまなデバイスで精製が可能になるというものです。
しかしこのiTunes matchの利点はそれではありません。
DRMフリー/256kbps AACであるということです。
まずDRMというのはデジタル著作権管理技術という暗号化などの保護がかけられている音声ファイルのことをいいます。
DRMフリーということは、その保護がかかっておらず服制や再生が自由に出来ることになりどのデバイスであっても共有することが出来ます。
そして256kbpsになるということは、どのような音質のものであっても高音質のiTunesで販売されている楽曲と取り替えてくれるということになります。
そしてAACとは音声圧縮方式のことを差し、どの機種であっても再生することが出来るようになります。
このようにさまざまなデバイスで利用することが出来るiTunes matchの開始により、さらにスマートフォンの利用者は多くなるでしょう。
電話業界が変わってくるというのは必然的なことになります。


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