フィーチャーフォンからスマートフォンへ

フィーチャーフォンが急速に普及し、ほとんどの携帯電話がフィーチャーフォンへとなり、その後の付加価値がどのようになっていくのか動向を気にしていたものです。
カメラはデジタルカメラにも引けを取らない高画質なものになり、音楽再生プレイヤーも携帯音楽メディアプレイヤーに負けない音質が当たり前となりました。
価格も0円という機種も現れました。
そこまでに進化したフィーチャーフォンが、その後どうなるのか聞きかかっていたころ、突然に世界に発表されたのがスマートフォン、iPhoneでした。
Apple社の大きなスクリーンの前でスティーブジョブズ氏が黒いiPhoneを片手に右へ左へとステージを歩きながらiPhoneを誇らしげに発表していたことは多くの人に衝撃を与え、印象に残っているのではないでしょうか。
その基調講演では「本日Apple社は電話を再発明します。」そう宣言した通りまさに従来の全ての電話とは全く違ったデバイスの誕生を発表しました。
イギリスの科学技術サイトでは過去50年間で最も偉大な発明として堂々1位となったのがiPhoneとなったほどです。
続いて2位となったのはソニーのカセットテープタイプのウォークマンでした。
3位にApple社のiPod、4位にはマイクロソフト社のWindows、5位にまたApple社のiPadとなっています。
この順位を見てもApple社の発明がいかに偉大であったか、そして世界を驚かせるものであったのかがわかります。
そして持ち歩けるもの、これがこの50年間の間にさまざまな研究開発が行われ技術革新があり私たちの生活を変えていったものということになるのでしょう。


Copyright (C)2017スマホユーザーに聞きました!今欲しい機能いろいろ.All rights reserved.