携帯電話からフィーチャーフォンへ

パケットの料金が心配なくなったパケット定額制、これにより携帯電話ではモバイルインターネットの普及が急速に進みます。
調べ事が必要となった時には辞書を開くのではなく携帯電話で事足りるようになってきました。
辞書離れ、本離れ、活字離れ、さまざまなことが問題となったのもこのころです。
必要とされなくなったのは辞書だけではなく、本もモバイルインターネットを通じて読むことが出来るようになり、手紙もメールに変わりました。
携帯電話で文字を操作することによって、読めるけれども書けない、打てるけれども書けないという活字が増えてきました。
しかし、このモバイルインターネットの利用者が多くなることにより携帯電話はより私たちの生活に欠かせない物となってきます。
通話やメールだけではなく、その他の付加価値も携帯電話につくようになりました。
それがフィーチャーフォンです。
フィーチャーフォンは、ワンセグテレビやカメラ、音楽再生プレイヤー、さらにはお財布機能を持ち合わせたサービスが付きフィーチャーフォンさえあれば他に持ち物はいらないとまでになった方も少なくないでしょう。
携帯電話からフィーチャーフォンへの世代交代はごく自然な流れでした。
それまでの通話と僅かな通信だけが出来る携帯電話に、少しずつ機能が加えられいつのまにか高機能高性能なフィーチャーフォンへ変わりました。
現在でもフィーチャーフォンという言葉自体知らずにいる方も多いでしょう。

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