携帯電話の進化

携帯電話が世に出たのはいつ頃のことか覚えていらっしゃいますでしょうか。
現在の携帯電話、スマートフォン世代にはその頃のことを知らないという方も増えてきているでしょう。
携帯電話が普及され始めたのは1990年半ばのことです。
覚えていらっしゃる方はそのころの驚きも一緒に覚えていることでしょう。
それまでも携帯電話と呼ばれる種類のものはありました。
車に装備された電話、それにペットボトルほどもある携帯電話、それはトランシーバーのような大きなものでした。
それがいつしかポケットに収まるサイズになり、そして名前の通り携帯される電話となってきました。
着メロをマニュアル本片手に入力していた方もいるでしょう。
このマニュアル本をきっかけに携帯電話が大きく進化したとも言われています。
着メロのユーザーが増えたころ、単音だったものが和音になり、その和音も多いものでは128和音となったころ、もはや人の手での入力は困難となりました。
そして現れたのは音楽配信サイトです。
この音楽配信サイトは現在でも着うたや着うたフルとして人気があり利用者も多い市場です。
音楽配信サイトから高音質の着メロをダウンロードすると今度は、携帯電話本体には収まりきらないという事態となりました。
そこで生まれたのは外部メモリー。
これにより保存容量の心配は無くなりました。
しかし今度は通信料であるパケット料金の心配が出てきました。
そして今度はパケット定額制が始まったのです。
携帯電話はこのようにして進化を遂げ、いよいよフィーチャーフォンへの時代と移り変わっていきます。


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