スマートフォンの特性

スマホにおけるシェアについて見てみましょう。
まず、携帯電話を所有しているユーザー全体の中でスマートフォンのシェアはどのくらいでしょうか。
現在のスマートフォン普及率は18%となっています。
この調査は日経BPコンサルティングが2012年に行ったもので、同じ調査を前年にも行っております。
その時のスマートフォンの普及率は9.5%、つまりわずか1年の間に倍増したといことになります。
どこにいてもスマートフォンを操作しているユーザーが目につく時代です。
普及率が18%ということに驚かれた方も多いのではないでしょうか。
それではスマートフォン利用者がよく目につく理由とは何でしょう。
それはスマートフォンの特性にあります。
リアルタイムこそスマートフォンの特権である、利用者であればそのことを痛感する機会が多くあるはずです。
例えばTwitterやFacebookはリアルタイムの投稿が大きな魅力となるソーシャルネットワークサービスです。
現在のソーシャルネットワークサービスで利用が多いのはスマートフォンなのかフィーチャーフォンなのかによって変わってきます。
それがまさに個々の特性によるものなのです。
フィーチャーフォンでは、圧倒的に多いのは約70%近くが利用しているmixi、続いてTwitterで40%、GREE、mobageと続きます。
一方スマートフォンではTwitterが圧倒的に多く60%を超し、Facebookでも過半数の50%を超えています。
リアルタイムに向いている、それがスマートフォンの大きな魅力なのでしょう。


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